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小泉八雲(ラフカディオ・ハーン

小泉八雲
「松江の七不思議」で松江城の人柱の話を書いています。

吉晴公築城の折、本丸の石垣と天主の土台の石垣が何度も崩れ、しかし原因がわからない。そこで、城が完成するまでの間に合計3人の若い娘が人柱として埋められた。異例の速さで松江城は完成したものの、吉晴公は完成を見る前に病死。その後堀尾家は吉晴公を含めて3代で断絶。3人の娘のたたりでは・・・・・というものです。

古い歴史にいろどられ、松江城のみならずそこかしこに小泉八雲の手による怪談が残っているのが松江です。

松江城開府400年祭?

堀尾吉晴公の築城から始まって、来年(2011年)で開府400年。

長い年月が流れた今も、城を囲む堀川や武家屋敷、塩見縄手などが城下町の風情を色濃く残しています。

堀川は遊覧船で巡ることができます。冬には暖かいこたつ船から見る雪景色は絶景と言われており、わざわざ冬を選んでやって来る観光客も多いそうです。

また、茶人大名として当代一流の松平不昧公により盛んになった茶の湯の風流は、今でも松江の人々の生活に深く息づいており、おいしい和菓子が多く、お茶どころとして全国に知られています。

1951年には、京都市、奈良市に次いで国際観光都市に指定されました。

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