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松江城

松江城
1607年(慶長12年)堀尾吉晴公が宍道湖ほとりの亀田山に城を構えることを決め、5年の歳月をかけて1611年(慶長16年)完成したのが松江城です。
千鳥が羽を広げたような屋根の形から、別名千鳥城とも呼ばれ、天守閣最上階からは、松江城下と宍道湖が一望できます。

堀尾吉晴公の築城から始まって、来年(2011年)で開府400年。

長い年月が流れた今も、城を囲む堀川や武家屋敷、塩見縄手などが城下町の風情を色濃く残しています。

堀川は遊覧船で巡ることができます。冬には暖かいこたつ船から見る雪景色は絶景と言われており、わざわざ冬を選んでやって来る観光客も多いそうです。

また、茶人大名として当代一流の松平不昧公により盛んになった茶の湯の風流は、今でも松江の人々の生活に深く息づいており、おいしい和菓子が多く、お茶どころとして全国に知られています。

1951年には、京都市、奈良市に次いで国際観光都市に指定されました。

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